エステオイルについて

手作りエステオイル  

オイルマッサージは体の老廃物の取り除き、血流を良くし、痩身、保湿効果もあります。

その上、アロマの香りによるリラクゼーションも。

毎日とは言わないまでも、週末のオフタイムなどにはゆっくりオイルマッサージを楽しみたいですよね。

そんなエステオイルを自分で作ってみませんか?手作りなら値段も安く作れるので、たっぷり使っても大丈夫。

エステオイルの作り方の基本は「キャリーオイル30ml+エッセンシャルオイル(精油)数滴」。

キャリーオイルはベースオイルとも言われ、原液では肌に直接使用することのできないエッセンシャルオイルを希釈し、エッセンシャルオイルの成分を穏やかに浸透させることができます。

キャリーオイルで有名なのはやはりオリーブオイル。

皮脂膜の成分であるスクワランを含むキャリアオイルで、浸透性に優れているので皮膚をなめらかにしてくれます。

乾燥肌の方におすすめです。

その他、アーモンドオイル、ホホバオイルなどもよく使われますが、もうひとつ「グレープシードオイル」もおすすめです。

爽やかな肌触りで、よく広がるため、広範囲のボディーマッサージやひきしめマッサージには最適です。

オレイン酸・ビタミンEが豊富で老化が気になる肌に効果があります。

こうしたキャリーオイルに自分のお好みのエッセンシャルオイルを加えるだけ、たったそれだけでエステオイルの出来上がりです。

エッセンシャルオイルは種類が豊富で、植物から抽出される有効成分がぎっしり濃縮されているため、その効果で選んでもいいし、好きな香りでチョイスしてもいいでしょう。